6歳娘 寝る前の絵本タイム、絵本から児童書へ。名作や伝記など

寝る前の絵本タイム。もうかれこれ6年以上続いてる毎日の日課です。

最近ちょっと変化が。

6歳の上の子に読む本が児童書(絵よりも字の方が多い本)に変わってきました。

2カ月位前に図書館でたまたま「チビまじょ チャミー」という本を借りて帰ったのがきっかけでした。

それからというもの図書館に行くと、絵本コーナーにはあまり行かず小学生向きのコーナーへ行くように。確かに小1になったし自然のことかもしれないけど、こんなとこでも成長を感じてしみじみ・・・とはいえ、自分で読む気はさらさらないようで私に読んでもらいたくて借りてる感じです。笑

最近は、私が勧めたこともあって「アルプスの少女ハイジ」や「アンネ・フランク」「ヘレンケラー」などの名作や伝記も少しずつ混ぜて借りるようになっています。表紙が可愛いものが多いので娘も全く抵抗感ないです。

下の子トントンの絵本を1,2冊読んだら次は上の子ぴっぴの番。

ファンタジーものは割とスイスイ読めますが、伝記となるとその時代背景やどこの国の話かなど時々説明をいれたり、youtubeで実際の場所を見せたりすることもあるのでいつもの倍以上読むのに時間がかかります。

もちろん1日で読み切れず「今日はここまで。さてこの後いったいどうなるのでしょ~」と言って終わることが殆どです。

今までは、15分~20分で済んでいた絵本タイムが余裕で40分超えることも。

自分の声が枯れてる時あります笑

いかに早く寝る準備を済ませて絵本タイムに持って行くかが毎晩の勝負です。

7時半までに布団に入れたらヨシッという感じです(≧▽≦)

本の読み聞かせっていつまで続けるもんなんだろ・・・と思いながら、この時間が親子で過ごす大切な時間になっていると実感しています。

「アンネフランク」を読んだ翌朝ぴっぴが世界地図を眺めながら「ドイツはここだね。アンネが引っ越したのはオランダって言ってたよね。確かにお隣の国だからすぐ行けるね」と言っていました。

伝記の読み聞かせがいつのまにか勉強に繋がってる!と手ごたえも感じたので、とりあえずこれからもぴっぴの好きな本にプラスして、伝記や世界の名作なども借りていこうと思います😊

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